大人のための☆ピアノ教室



     上達するには、もっともっと、練習量を増やさなければならない!

      それが多くの人の常識です。

      例えば、勉強だったら、 
      「成績を上げるには、毎日○時間勉強しないといけない」 という常識があります。

      小さい頃、 「毎日○時間 勉強しなさいっ!」 と言われた経験はありませんか?


      しかし、長時間机に向かうのは、子供にとってはかなりの苦痛です。

      また、せっかく長時間机に向かっていても、ダラダラとやっていては、
      時間を無駄に浪費するばかりか、かんじんの成果もあまりあがりません。


      それより、「今日は、30分以内にこれを全部覚えよう!」
      集中力&目標を持って取り組めば、短い時間でも驚くほどの効果があがりますよね?

      実は、ピアノも同じなのです。


  マジメに長時間ではなく、簡単に効率よく


      「上達するには、毎日○時間 練習しないといけない」


      ピアノにも、このような常識があります。

      しかし、小さい子の集中力は、とても何時間なんて持ちませんよね。


      それなのに、「毎日○時間練習!」という方針で育ててしまうと、
      ダラダラ練習する習慣がついてしまい、結果的に

      「長い時間をかけなければ課題を終えられない子」 ばかり育ってしまいます。


        40分でできる課題なのに、ダラダラ2時間かけて練習・・・。


      これでは意味がありません。


      でも実際は、それに見事にハマッている自分がいます。


      それより、発想を変えて

      練習の質を重視して、短い時間でも成果が上がるようにしたらどうでしょう?

  ・ 「長い時間 かけなければ課題を終えられない人」
  ・ 「短時間で、テキパキと課題をこなしていく人」


      どちらのほうが、実力がついていくでしょうか?
      答えは、明らかですよね。


      大人の初心者の方も、考えてみてください。

      「長い時間をかけなければ練習を終えられない自分」 と、 「わずかな時間で練習をテキパキこなせる自分」

      どちらのほうが、ピアノの実力が 「グングン上達していく」 でしょうか?


      「もっとうまくなりたい」 と思ったら、
      みんながやるような、何も考えず、真っ先に、練習量を増やすのではなく、

      まずは

      短時間の練習でも効果が出るやり方を知ること!


      そういう人が、あとから練習量を増やせば、それだけで

      何も考えず 「練習量」 だけで勝負していた人の何倍も、伸びていけるのです。


      頑張るだけが正解ではないでしょう?


  ピアノレッスン    練習曲制覇の落とし穴