大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています





     同じ成功をとるのに 20分 でできる人と
     1時間 かけないとできない人では、上達には 3倍の差 がつきます



     1日で、それだけの差をつけられてしまうということは

     それがもし、1週間続いたら?

     1ヶ月続いたら?


     1年後には、とんでもないほどの 差をつけられてしまいますよね。


     逆に言えば……

     初心者のうちに 『初見』 さえ できるようになれば、
     他の人の何倍もの差を 今度は自分がつけるチャンスともなります!



     


  ここでは、ピアノが全く初めて!
  「楽譜も、鍵盤もわからないです。できるかどうか、不安です」

  という 「大人の入門者」 の方のレッスンの手順をご紹介します。


     当レッスンは、大人の方のためのレッスンですので、


     「たくさん練習しないと 先生に怒られる」 ではなく

     「初見」 を真っ先に教わることで スムーズに上達すること を重視しています。


     まず、大人からピアノを始める人 は、子供のような


     何年間も、弾きたい曲を 我慢しながら
     つまらない 練習曲 ばかり 弾き続ける・・・・


     と 悠長 (ゆうちょう) なことは 言ってられません。


     当レッスンは、大人のレッスン が専門ですので、


     「たくさん練習しないと 先生に怒られる」 ではなく、 

     「先生からの教わり方 によって、人の2倍、3倍のスピードで伸びられること」 を重視しています。

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     子供のレッスンだと、

     「上手になりたいなら、毎日毎日、猛練習ね!」

     という 根性タイプの指導法を よく聞きますよね。


     しかし大人は、ピアノ以外にも、学校 や 仕事、 家事 まであります。


     そのなかで、仮に ご近所の教室 から、


     「これからは毎日、家に帰ってから 2~3時間 は練習してください!!」

     と、言われたとしましょう。


     …それを実行するのは 想像以上に大変ですよ?


     「ごめんなさい、今週は ほとんど練習できませんでした」 となってしまったら、どうしますか?

     青い顔で、子供のように、必死に言い訳?


     かといって、「焦らず、のんびりやりましょう」 では、いつまでも初心者のまま・・・・



     猛練習はできません。でも、ピアノは上手になりたいんです!

     そのために必要なコトって、何かわかりますか?

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     「初見力」 なのです!


     


     だって考えてみてください。

     目の前の 曲の練習で ヒーヒー言いながら、毎日 2.3時間 練習したとしても・・・・


   今目の前にある、初心者用の課題 なんて、

   初見が得意な人なら、いきなり弾けてしまう のです!


     そんなスゴイ人に どうやって勝てますか?

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    小学生時代を思い出してみてください


    ちょっと思い出してみてください。自分の 小学生時代 の周りの人のこと。

    子供時代、ピアノを習っていた人って、クラスに何人もいました。
    でも、その中の ほとんどの子は、『初見ができる』 とか、『上手い』 どころの話ではなく


    練習嫌いで、自ら進んで練習せず
    レッスン直前まで追い込まれないと 練習しない状態


    あるいは、

    全然練習してなくて、当日 行きたくない! 休みたい! と駄々をこねてる状態



    【典型的な 小学生のパターン】

    「昔習っていたけど、もう辞めちゃった」 (埼玉県 Aさん 小学3年生)

    「ピアノ? 全然練習しなくて、怒られるだけだった」 (千葉県 Dさん 小学4年生)

    「幼稚園の頃に、ちょっとやったくらい」 (北海道 Nさん 小学5年生)

    「自分も妹も弾かなくなって、今は置物になってます」 (神奈川県 Tさん 小学6年生)


    過半数以上が こんな感じだったでしょう? (統計では、だいたい7割くらい)


    過半数以上がこんな感じ では、普通の先生の教え方だったら、
    偏差値50 (ボリュームゾーン) の人は、確実に 失敗組 に回ってしまうわけで

    成績のいい子なんて、将来ピアニストを目指してる人か、
    偏差値70オーバーの 『出来杉くん』 くらい。

    他の人は皆、 

    「練習した曲なら弾けるけど、知らない曲を いきなり両手なんて無理!」

    こんな感じだったでしょう?


    だから、偏差値50前後 の人ほど特に、


    今から始めて成功させたいなら 『練習曲』 ではなく 『初見からスタート』 しないと、

    成功どころか 失敗組 に回ってしまうのです。



    当レッスンは 「初見」 からスタートしてます


     初見 は、 一般に言われているような 「慣れ」 でも 「経験」 でもありません。

     『上級者のテクニック』  さえ、最初に教わることができれば

     たとえ初めての方でも、
     訓練次第で 6~8ヶ月で できるようにもなるし

     逆に、いつまでも 「慣れ」 や 「経験」 だと思い込んでたら、
     何年経っても、なかなかできるようにはなりません。


     世の中のレッスンは、ほとんどが 『練習曲』 からスタートしてますが

     実は、 『練習曲』 のレッスンのほうが、 「成績が悪い人」 にとっては
     やる気喪失や、挫折の原因となってしまう のです。

     (練習が間に合わなくて 1回ダブると、ガッカリして、余計やる気をなくす)


     しかも、1課題ずつ、家で何度も練習してきて テストさせる形式だから、
     上達が遅い人ほど、合格に回数ばかりかかってしまって、

     とても、先生の求めるペースで合格させることなんてデキナイ。

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     でも、当レッスン流のやり方で 『初見』 を真っ先に扱うことができれば

     むしろ、「初見」 の方が、半年で終わらせられるし、
     実力も、目に見えてアップ!

     初見ができるようになった後なら、
     練習曲1冊を 1ヶ月でクリアすることもできるわけです!


     下の例は、当レッスンを受けた場合の、

     ピアノが初めての 大人の初心者のモデルケースです。 (もっと早い人もいます)

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  初めての方が 初見レッスン をスタート




 ピアノ歴 1ヶ月

最初はもちろん、音符は全然読めません。


  を見る……  これは何? うーんとぉ……


ここがスタートです。


元々、中級以上の方でなければ、

「音符も、シャープもフラットもわからないです。できるかどうか、不安です」

そういう状態からのスタートが、普通ですので、

「音符がよめません。指も動きません!」

でも安心してください。


なるべく、初めての方、自信がない方を怖がらせないことが大事ですから

スタート直後は、誰にでもできる、やさしい内容にしています。


※ 偏差値の目安で言うと、偏差値40 の人でもできるくらい。




 ピアノ歴 2ヶ月

音符を見ながら、鍵盤を弾く練習 です。

ここで早くも、「上級者のテクニック」 を伝授していきます。

本来であれば 「順番が逆」 ですよね? でもそのかわり、

徹底的に 解説を丁寧にして、お手本を見せながら、
怖がらせないように、課題の見せ方までも工夫しています。


初見を 半年でできるかどうか? は、上級テクニックの使いこなしにかかっています。
なので、できるだけ早く この練習をスタートさせたいのです



その分 成功したときの効果は 想像以上 ですよ!
初期段階で、いきなり 「上級者のテクニック」 を、使うことになるのですから、

ゲームで言う、「チートモード」 と同じです。

早い人は、レッスン歴、2ヶ月目から 音符が読めるようになり、
知らない曲も (初級程度の楽譜なら) いきなり両手で弾けるようになってしまいます。

普通のやり方だったら、到底ありえないことです!




 ピアノ歴 3.4ヶ月


大きくレベルがアップする時期です。
この時期は、音符をスラスラ読むこと がテーマで、

「もっとスピードアップね! 今の 2倍速くらいで弾いてみてね!」
ええ? もっとですか?」

自分の限界を どんどん更新していきます!

(無駄に怖がらせないよう、デキのいい人にしか求めないですよ!)

「ピアノ奏法」 や 「脱力」 なども扱いますので

ピアノへの表現力も 少しずつ ついてきて、初心者でありながら、曲も
「キレイな音」 でピアノが鳴るようになってきます。



 ピアノ歴 5ヶ月


そろそろ、初見のテーマも 後期に入ってきますので、
訓練内容も、

「瞬時の記憶力」 「全体を俯瞰する」 「心の目で鍵盤を見る」 などがテーマです。

普通の人から見たら、とんでもなく
無茶なことをやってるように見えると思いますが

実際に、無茶なことをやってます。


でも、順番に上達してきた今のアナタなら、きっと乗り越えられます!

(もう、自分が思っている以上に、実力がついているのです)

♭1~5 への苦手意識も、この時期に克服します。



 ピアノ歴 6~8ヶ月


順調に来ていれば、ここで 初見の合格

練習量や年齢により、多少の変動はあるにせよ、


   早い人なら 半年以内
   標準なら、 8ヶ月


レッスンに通い始めてわずか 6~8ヶ月 程度で

「普通の楽譜」 も 初見で丸ごと 弾ききれるようになってます

これで……


   今目の前にある、初心者用の課題 なんて、

   初見が得意な人なら、いきなり弾けてしまう


この 条件が整ったわけですが

どうしましょう? 今から 『練習曲』 をやりたいですか?


もしやりたいのなら、今のアナタなら、「1日1曲ずつ合格」 というペースで
次々とさばくことも可能ですから、1ヶ月も経たないうちに、1冊合格できますよ!

(だから、『練習曲を何年もやる』 よりも、 『初見を半年で卒業』 の方が、圧倒的に伸びるのです)


練習曲ではなく、このまま 「曲のレッスン」 のほうに進みたいかたは

そこから先は 「初見だけでレッスン卒業」 あるいは 「曲のレッスンに進む」 お好きな方を選べます!



  ぜひレッスンを、受けてみたい


     初心者の方に、上級者用の 『派手な練習曲』 を見せると

     本人にとっては、「激ムズ鬼楽譜」  となって

     「絶対無理ですっ! こんなの弾けません!」 と、
     やる前から怖がって、諦めてしまいますよね?

     でも、楽譜ではなく、効果のみを切り取った形で問題を出すことで

     たとえ、中身は 「上級者のテクニック」 であっても

     見た目のとっつきやすさが 変わって、
     楽しんで、上達できるようになるのです。 見せ方の工夫です。

     初心者なのに、いきなり 初見を扱うには、それだけの工夫をしてるのです。


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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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