大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています


  ここでは、子供の頃に 他の先生 に習った経験のある、
  「初心者」 の方の レッスンの手順をご紹介します。



    子供の頃 ご近所のレッスン で ピアノを習った経験のある
    「初心者」 の方は・・・・

    次の文に 心当たり ありませんか?


     ピアノを ○年習ったけど、私の初見力は バイエル程度 でした


    見事に 当てはまりました?


    当てはまった方ほど、今回のページは 丁寧に 読んでみてくださいね。

    きっと 新しい発見 があると思います。

       ・
       ・


   覚えないと、曲が弾けませんでした!


    ご近所のレッスン に習いに行くと、

    「まずは基礎が大事」 と言われて、 「練習曲」 を渡されます。


    「次回のレッスンまでに、○ページまで 弾けるように、家で練習してきてね♪」


    ところが、言われたことを、家で実行 すると どうなるか?


 【代表的な失敗例

 1. (楽譜が読めないから) 最初は「えーとドレミ・・」 と数えながら、音取り

 2. 何度か繰り返し練習するうちに、答えを耳で覚えてしまう

 3. そこから先は、耳で知っている音を 「記憶」 で当ててるだけ!


この 「代表的な失敗例」 に、心当たりありませんか?


  あっ、言われてみれば 確かに ……


    たとえ、楽譜を見ながら スラスラ弾いてるように見えても、

    本当は 耳の記憶 を頼りに 音を追いかけて ズルしてただけ。


    本当は、覚えて弾いてる だけなので、
    楽譜がスラスラ 読めてたわけじゃない。


    だから、知ってる曲や 何度か練習した曲 ならともかく、

    知らない楽譜 を出されると、途端に何もできなくなってしまう。

        ・
        ・

    初見力が必要 ですよね?

    



    上達の初期段階で、最も重視するのは、 初見なのです!


    上達の初期段階 は、

    みんな 「練習曲」 こそが王道 と思い込んでますよね?


    でも本当は、 真っ先にやるべきは 「練習曲」 より 「初見」 なのです!


  えっ、そうなのですか?


    だって 「練習曲」 から始めて、目の前の課題が全て

    「覚えないと 簡単な曲さえ弾けない人」 より、 


    最初に 「初見」 からスタートできて、簡単な課題なら

    「パッと開いて、 いきなり両手で弾ける人」 のほうが、

    何倍もの早さで上達できるのだから、


    本来は 「初見」 こそ 真っ先に扱いたい テーマでしょう?

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        ・

    その 問題点 を放置したまま 「練習曲」 を強引に進めたところで

    楽譜を見て、「えーとぉ・・・」 なんて言っていたら、
    その時間は 指が完全に止まってるわけですから 曲の練習に なってない!


    曲の練習の 初めのうちは、

    数秒ごとに 指が止まって 「えーとぉ・・・」 なので

    せっかく 1時間、マジメにピアノに向かったとしても、
    そのうちの 半分近く 指が止まっていたら・・・・ 

    実質 30分 しか 練習になってませんよね?


    表現だって 同じですよ。

    レッスンにいくと、楽譜に 表現の注意点 が書き込まれます。

    ところが、音符が読めない人は、そもそも、楽譜そのものを見ていない。 (鍵盤を見て弾いてる)


    覚えないと曲が弾けない 人ほど

    守ってほしい と言われている 記号 や 先生の書き込み さえ見てないのですから

    せっかくの 注意書き も、それを確認せずに練習してたら、
    表現の練習でも、圧倒的に不利。

    音を間違って覚えていた! 休符の見落とし リズム分からない… などの問題点も、
    音符が苦手な方ほど、心当たりありませんか?

    初見がデキナイと、何もかも不利 ですよね?

        ・
        ・

    上達の初期段階で、最も重視しなければならないのは

    「練習曲」 ではなく 本当は、 初見だったのです!




    当レッスンでは 「初見」 からスタートしてます


    ほとんどの ピアノの先生は、

    初心者の方相手に 「練習曲」 を順番通りに進めるだけなので

    初見に関しては、あまり触れたくないのか、


    「音符は慣れです」

    と、テキトウなことを言ってるだけですが


    そのわりには、「実際の実力UP」 ってどうだったでしょう?

    ちょっと自分を振り返ってみてください。



     【練習曲を始めて半年経過】

 「ところで、半年前の自分と比べて、どう?」
 「練習曲のページが、先へ進みました」

 「♪は読めるようになった?」
 「相変わらず 片手ずつ、ドレミと数えてます」

 「ヘ音譜表や、臨時記号、♭4、加線、和音などへの苦手意識は?」
 「全部苦手なままです」


 あれ? 何も変わってない!


    結局、進んだページ数で 達成感 を感じていただけで、実力そのものは
    何も変わってなかったでしょう?


    上達の初期段階で、最も重視しなければならないのは

    「練習曲」 ではなく 本当は、 初見なのです!




    なので、当レッスンでは、元々 上級の人 以外の方に対しては、

    最初は 「初見のレッスン」 からのスタートを推薦してます。


    現時点では、

     「憧れの曲が 弾けるようになりたいから、
     初見は とりあえずおいといて、いきなり 曲のほうを……」


    と、このように考えている方も、いるかもしれませんが

    当レッスンの 「初見レッスン」 は わずか 半年ほど (12回) で終了するようにしています。


    最初は、簡単なところからスタートするものの、

    途中から少しずつ 「上級者の使う、高度な技能」 を練習して、

    上級のテクニックを使いこなす 実力をつけられたら

    最終的に 天才的な特殊能力 の方に寄せていく。 (そこまでで 半年)

        ・
        ・

    その半年で、予定通り 「初見のレッスン」 を終えられれば、
    その後の 読譜力 には、加速度がつきますから、

    そこから先は、だいたい、「今までの2~3倍」 の早さで曲が上達できる とお考えください。


    初見力 がレッスンで身につけば、いろんな楽譜が読めるようになるので、

    今まで感じていた、苦手意識・・・・


    「♭4以上はニガテ」
    「左手がニガテ」
    「リズムがよくわからない」
    「知らない曲をいきなり両手で弾くと全然出来ない」


    なども、もう怖くなくなります!


    ですから、小さいころにピアノを習っていた方がうちにくると、
    子供時代の 自分の苦労 (泣かされた数) を知っていますから、

    「これはすごい! 小さい頃、こんなふうに教わっていたら よかったのに」

    と、子供時代にデキが悪かった方ほど、感動していただけます。



  ブランク10年以上です という方のモデルケース




 ピアノ歴 1ヶ月


「小さい頃に習いましたが、音符が苦手でした」 (偏差値50未満)

ここが スタートです。

最初は、未経験者の方や、自信のない方を 想定しています。

なので、最初は簡単な練習で、楽しくできることを優先しています。

スタート直後は、難しすぎず、むしろ 余裕すぎるくらいに・・・

ただ、上達に飢えている方も、ご安心ください。

当レッスンは 「上達が早い」 ことをうたっているレッスンですから
2ヶ月目 からは、中身も本格的になっていきます。




 ピアノ歴 2ヶ月

「上級者の使う、高度な技能」 の習得が、中心になります。
そもそも、初見が上手い人って、どんな技術で弾いてるのか?

「私と同じ 知識とテクニックで、あの人だけ早く、正確なんじゃないの?」

違います! 本当は、初心者が知らない技を、駆使していて、


 ・ 「♪=鍵盤」 ダイレクト反応
 ・ 広い視界の確保 (両手の段が同時に見える)
 ・ 瞬時にグループ化して、音符の先読み
 ・ 心の目で鍵盤を当てる (手元を見ない)


こういう武器を、上級者たちは 標準装備してるのです!

だから、初見は 「慣れ」 とか 「経験」 というのは間違いで、本当は初見って
「上級テクニック」 の使いこなし なのです。


上級者の技能 を最初に練習する効果は、すごいですよ!

上級者のテクニックの解説だけでも、自分の知らなかった世界ですから

「おおっ、これは自分も できるようになりたい!」 と知的好奇心を刺激するので、

初めての方だけでなく、元々 中級以上だった方ほど、目を輝かせて、説明を聞いてくれます。




 ピアノ歴 3ヶ月


大きくレベルがアップする時期です。

この時期は、音符をスラスラ読むこと がテーマで、
「考える前に、指が押してた!」 と 瞬間移動の感覚に挑戦します。

このあたりに来ると 

簡単な楽譜相手なら、ちょっと余裕が出てくる頃です。

なので、ここからは、初見だけでなく、「ピアノ奏法」 や 「脱力」 など
表現の基礎も、音が変わるコツをお伝えしますので

ピアノへの表現力 も少しずつついてきて、初心者でありながら、
「キレイな音」 でピアノが鳴るようになってきます。




 ピアノ歴 4.5ヶ月

そろそろ、初見のテーマも 後期に入ってきますので、

扱うテーマも、天才的な特殊能力

「瞬時の記憶力」 「全体を俯瞰する」 「心の目で鍵盤を見る」 

などになります。

さすがにこのレベルになると、
元々中級以上 だった方でさえ、ヒーヒー言うようになります。

つまり、独学で中級以上だった、優秀な方に、わずか 4.5ヶ月で追いつくわけです。

知識としては、すでに 偏差値65-70程度 まで到達していますから
アナタの実力も、今は かなりのところまで来ているのです。



 ピアノ歴 6ヶ月


順調に来ていれば、ここで 初見の合格

練習量や年齢により、多少の変動はあるにせよ、

   早い人なら 4ヶ月
   標準なら、 6ヶ月


レッスンに通い始めてわずか 4~6ヶ月 程度で

「普通の楽譜」 も 初見で丸ごと 弾ききれるようになってます。


これで……


   今目の前にある、初心者用の課題 なんて、

   初見が得意な人なら、いきなり弾けてしまう


この 条件が整ったわけですが

そこから先は 「初見だけでレッスン卒業」 あるいは 「曲のレッスンに進む」 お好きな方を選べます!


「曲のレッスン」 については、

上級レベル のレッスンほど、
当レッスンの実力がわかると思いますので、楽しみにしていてください。



  「初見」 だけ習いたい でもOKです!


     初見のレッスン の場合は、
     たとえ、実力的に 中級以上 の方であっても、

     レッスン代は一番下のランク

     60分@5000×2回  月謝10000円 (超簡単アレンジ) での固定です。


     初見のレッスンは、自分でも すごいシステムを作り上げてしまった!
     と感じているくらい、

     レッスンの回数 (12回) からみたら、ありえない伸び方になっています。


     本当は、 半年で初見ができるようになってしまう! という特別さからすると、

     レッスン代の3倍くらい、価値があるのでは? と思っているのですが

     かといって、上級と同じ値段では、バランスが悪いので

     なるべくでしたら、初見だけで卒業せず、
     曲の方で 「上級」 まで、素早く上達していただければ・・・と思います。


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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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