大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています


 「小さい子 (幼児) は、教えてないのですか?」


     よくきかれます。

     不思議に見えますか? しかし私には逆に、

     「幼児や 小学生、大人、おじーさん、おばーさんまで、ぜーんぶOKですよ!」

     と言っている人のほうが、不思議に映るのです。

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     変わってますか?

     でもそれにはちゃんと 理由があるのです。 


     小さい子の指導 が上手な先生が、大人に対しても上手 とは限りません。

     幼児と 大人では、指導法が異なるからです!


     なのに、「子供も大人も 全部OK!」 と言ってしまうと、

     その先生の苦手な 専門外 の範囲まで網が広がってしまい、

     「普通の教室」 で よく見かけるような、レッスンの中身が薄い状態・・・


    “大人のコース” とは名ばかりで
    小さい子と同じようなレッスンを 大人にも・・・


    そうなってしまわないでしょうか?

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    それはもちろん、私にも当てはまることです。

    (子供のレッスンを私がやっても 中身が薄くなるだけ)


    ですから 私は、「幼児~シニアまで 全部OK!」 とはせず、
    募集範囲を 大人のみに限定することで 専門性を磨いて、

    「大人のレッスンのみで勝負!」

    としているのです。 (しかも、受付年齢まで 絞った状態で)


    普通の先生が、「子供も大人も 全部OK!」 と言っている中、
    範囲を絞って 専門性を高めれば

    私一人だけ  「大人のピアノ」 のみ 専門にやってるわけですから、

    当然ながら、 大人に対する指導ノウハウ に限って言えば、
    他の先生の 倍速 でノウハウが積みあがります。

    だから 普通の教室 からしたら 「そんなの ありえん!」 と感じる上達カーブも、
    当レッスンなら、実現できてしまうのです!

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 大人しか受けていないコトによる メリットも!


    メリットは それだけではありません。

    大人専門のレッスンの すごいところは、
    上級の生徒さんや、頭のいい生徒さんが 多数 所属してくれるということ



    上級の生徒さんや、頭のいい生徒さんのような、元々 優秀な人は、

    こちらから見ても、「何人かに一人」 みたいな
    滅多に見ることのない 伸び方をする。

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    すると、当然 本人に質問しますよね? (こちらは先生ですから)

    伸びる人は何が違うのか?
    その 「成功要因」 を特定して 今後のレッスンにいかそうとするために


    「普段 何に気をつけて 練習してるのですか?」


    「なんで、そんなに 伸び方が早いのですか? 思い当たる理由は?」


    本人の答えを教えてもらうと、やっぱり 予想通り、
    ただ習うだけでなく、優秀な人ほど、自分で 整理・工夫 もしてる。

    すると、そのノウハウごと レッスンで採用させてもらえれば、
    今習ってる、他の方も もっと伸びる恩恵があるわけですから

    「それ、スゴイですね! レッスンにも採用してもいいですか?」


    そのように 切り出しますよね? (こちらは先生ですから)


    だから、ベースとなる 「レッスンの コアの部分」 は、私一人で作り上げたものですが

    その周囲の部分 に関しては、私一人だけの力ではなく
    このような 優秀な方たちの、知恵と工夫もお借りしながら、やっているので

    それはもう、いろんな職業の人の、多国籍軍の戦力みたいになるわけです!


    なかには、ダンサーとか、デザイナーとか、別な世界のプロの人とかも習いに来ますから、

    その方たちからも、プロとして気づいた点!
    音楽界 とは違う視点から、別な世界のノウハウや知識を、わざわざ教えてくれたりするわけです。


    だから 普通の教室 からしたら 「そんなの ありえん!」 と感じる上達カーブも、
    当レッスンなら、実現できてしまうのです!

    子供向けのレッスンでは ありえないでしょう?



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