大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています



     上達するには、もっともっと、練習量を増やさなければならない!



     それが多くの人の常識です。

     例えば、勉強でも、 
     「成績を上げるには、毎日○時間 勉強しないといけない」 という常識があります。

     しかし、せっかく長時間机に向かっていても、ダラダラとやっていては、
     成果もあまりあがりません。


     それより、「今日は、30分以内にこれを全部覚えよう!」

     集中力&目標を持って取り組めば、短い時間で驚くほどの効果 があがりますよね?

     実は、ピアノも同じなのです。

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     普段の練習の方向性は 「いかにたくさん練習するか?」 ではなく、
     「いかに効率的に伸びられるか?」

     そちらのほうが、練習環境から見て、現実的です。


  2時間かけて練習したとき、2時間分の効果が出ていると感じてますか?


     もし感じられないのなら、今のやり方では、さらに練習量を増やしても、それほど上達は見込めません。
     逆に削るべき!

     その練習を 「短期集中型」 に変えてみます。


     すると、 1時間の枠内に詰め込む練習量 が格段に増えます。
     制限時間内にたくさんの課題を ギュッ! と押し込みますから。


     そういう練習のやり方をマスターしたあと、その練習時間を、元の2時間に戻せば、
     今までの倍以上、上達が速くなりますよね!



  仕事で知ってる知識を、ピアノに応用してますか?


    上達するには、もっともっと、練習量を増やさなければならない!
    練習は、やればやるほどマジメな証拠だから、しっかり頑張ろう!


    それをそのまま 仕事 に置き換えると、

    「予定分の仕事を終わらせるには、もっともっと残業しないといけない!
    残業は、やればやるほどマジメな社員の証拠だから、しっかり頑張ろう!」

    となってしまいますが…… なんかおかしくないですか?


  もっと、仕事の効率を上げて、早く帰る方が正しいと思います


    そうですよね?

    子供の頃は、勉強でも部活でも
    長時間 頑張れば頑張るほど、マジメでエライ子! と言われてきました。

    だから、ピアノでも同じことを言われて、
    大人の言ってることだから、それが正しいんだ! と信じてしまったのですが


    でも、自分も大人になって、仕事をする立場に立ったらどうでしょう?

    簡単な仕事なのに、終わるまで何時間もかかってる人より

    いろんな仕事をテキパキ素早くこなして、
    短時間で仕事を終えられる人の方が優秀ですよね?


    それは、個人の集中力 だけでなく、会社からは、
    業務効率化、作業工程数の削減 とも言われますが

    その意識を、ピアノの練習にもぶつけてみてください。



  やってることが 小学生の練習 になってませんか?


    例えば 仕事でミスしてしまった時 って、普段どうしてますか?

    明日以降、同じミスを繰り返さないように

    ノートに 「自分用のマニュアル」 として、今後の注意点を書き込んだり、
    付箋に書いて、目立つところに貼ったりしてますよね?

    何かしらの対策を、必ずとっている。


    ところで、ピアノでは どうでしょう?

    毎日、同じような失敗を、飽きずに繰り返しながら

    「練習量が足りないから 仕方ない」 と思い込んでいませんか?

    それって、発想が小学生ですよね?


 あれ? 言われてみれば、確かに!


    毎日の 『練習メニュー』 だってそうです。

    いつもやってる 仕事だったら、その日の午前中は

    「自分のやりたい仕事」 を、その日の気分次第でやるのではなく、
    今やるべき仕事に 「優先順位」 をつけて、優先度が高いことから始める。

    その日の午後は、作業の進捗状態に合わせて

    全体の時間配分を、割り振りなおしたり、作業計画に対する作業実績の遅れを
    反省して、原因を改善しようとする。

    その日の帰りは、
    会社から帰る前に必ず、「翌日やること」 を整理してから帰る。

    (明日の朝、何をすればいいのか? ちゃんとわかった状態で始められるように)


    1日の中でも、これだけの 「仕事の知恵」 を使いこなしてるわけですが、

    その自分が家に帰ったら、ピアノでは、その日の練習メニューが、いつも気分次第……

    失敗を反省することなく、同じ失敗を繰り返している…

    やることが全部、中途半端。計画性がない…


 ううっ、確かにその通りです!


    仕事では、こういう 大人の知識 があるのに
    ピアノでは、見落としてるなんて、おかしいでしょう?

    もっと、頭のいい練習ができるはず! もっと効率化できるはず!

    ここに、「おかしい」 と気づけるのが 大人なんです。



  これをやらないと 簡単に挫折してしまう


     当レッスンは、このHPを見てもわかると思いますが
     練習量ではなく、練習の質のほうを重視しています。

     なぜ、練習の質にこだわるのか?

     それは、「限られた練習で 確実に上達」 できないと、大人の場合は、
     簡単に挫折してしまうのですね。

     仕事が終わって、21時に家に帰ってくる人が、

     「毎日、2時間練習してくださいね。1日も欠かすことなくですよ!」
 
     と言われたら、その時点でアウト。


     ですから、当レッスンでは、

     1時間の練習が 実質、3時間分に匹敵するように……というレッスンを
     心掛けてます。

     大人の練習できる時間は限られています。


     その限られた練習時間内に、いかに、効果の高い練習ができるか?

     そこが、家の練習における、成功と失敗の分かれ道と考えています。



  ピアノレッスン    練習曲は下手になる?