一石二鳥の練習法!



    石を1個投げて鳥を1羽を落とす。

    普通のやり方では、普通の結果しか出せません。でも……


    石を1個投げただけで、鳥が2羽も、バタバタバタと落ちてきた!


    そのくらいになれば・・・ 他の人の 2倍速 で上達できるようになります。


    ( 私の1時間の練習が →  他の人の 2時間分に 匹敵する )


    練習量はむしろ減らすほうがよい! の記事で、練習効率は 2倍 になりました。

    さらに、自分の練習が 「一石二鳥」 になるような練習なら、4倍達成 です!



  練習効率を 4倍 に跳ね上げよう!


    たとえば、毎日4時間 練習している人は 1時間の4倍の苦労 が必要です。


    しかし、そんなに長い時間は集中力が持たずに、途中でだらけてしまうので

    時間は4倍を費やしても、効果は4倍までは期待できません


  確かに、時間が長くなると、能率は落ちますね。
  学校の勉強の時にも、実感してました。


    1日3時間までは (集中力次第で) 時間と成果がほぼ正比例できますが、

    3時間 を超えてしまうと、それ以上やっても、作業能率はカクッと落ちてしまうのです。


   だから、普段から 練習量 だけで勝負してる人は
   本番直前に追い込みがきかないのです。

    元々3時間やってる人が、
    本番前の土日に、奮起して4時間、5時間・・・・。 (大差なし)

    3時間を超えてしまうと、それ以上やっても、時間と結果が正比例しない。

          ・
          ・

    でも、 「練習量」 ではなく、「練習効率」 のほうを高めてる人は、

    いざという時、猛烈な追い上げができるのです!


    なぜなら?


     【練習効率が4倍の人なら?】
   普段は? …… 1時間 (4時間分)
   本番直前は? …… 2時間 (8時間分)

    練習効率の凄さがおわかりいただけたと思います。


    だから、普段から 「練習量をもっと」 と言ってはいけないのです。

    普段はむしろ 練習量はむしろ減らすほうがよい! の技を使って、
    「練習効率アップ」 に磨きをかける!


    そして、練習効率を高めきった後に、本番直前に時間を増やせば?


    本番直前に、爆発力が上がるのです。




  ピアノで悩んでいる方へ
  
 逆転の発想

 イライラを我慢しながら
   それが 「ミスのクセ」 の原因

 練習量を増やさないと
   「ただ頑張るだけ」 ではダメ!

 頭を使って練習すること
   失敗から学ぶが 「学習能力」

 頑張ることが大事?
   「結果だけ」 変えたいと思ってる

 練習量はむしろ減らそう
   練習効率を2倍に跳ね上げる!

  一石二鳥の練習法
   石を1個投げただけで、2羽も




 
  
ピアノで悩んでいる方へ!