人の2倍、3倍のスピードで伸びたいな!



  「人の2倍、3倍のスピードで伸びたいんです」 

  「ところで、練習量はどのくらいですか?」
  「ん~3時間くらいかな?」

  「音楽の才能には、自信がありますか?」
  
「全くありません! でも、早く上達したいです!」


    ……この会話、どこもおかしく感じませんか? 別に普通に感じますか?

    では、以下のお話 をどうぞ!



  高い目標に対して、努力が伴わない


   「普通の人の2倍、3倍のスピードで伸びたいんです」 と言いながら

    練習量のほうは、なぜか普通の人と同じ


    本気で、人の2倍、3倍のスピードで伸びたいなら、
    本来は練習量のほうも、普通の人の2倍、3倍が必要ですよね?


   【普通の人の練習量の目安】

ランク 練習量の目安
初級 1時間
中級 2時間
上級 3時間


← この2倍、3倍が必要です

  集中力も伴った状態で!


    なのに、 練習量 のほうは、周りの人と変わらない!

         ・
         ・

    では 音楽の才能 に自信があるのですか? というと・・・・

    それも、人並み!


    あれ? 練習の条件が、普通の人と全く同じ ですよ?

    そのままで、どうやって人の2倍、3倍の差をつけるのですか?


 それでは 「人の2倍、3倍のスピードで伸びたい」 は
 諦めるしかないのですか?


    というと、やり方次第で可能性はあります。

    それは・・・




   練習効率 を数倍に高める


   上達  =  練習量 × 練習効率 × 才能
         ・
         ・

    音楽の才能は? … 人並み

    じゃあ、練習量がスゴイのですか? … それも人並み


    それでも、人の数倍の早さ で伸びたいと思ったとき、
    ひとつだけ、可能性があります。

    それは 練習効率 です。


   上達  =  練習量 × 練習効率 × 才能

    「練習量」 と 「才能」 のパラメーターが人並みでも、
    練習効率 さえ 「3倍」 になれば、


    「3時間」 の練習が、「9時間分」 の練習に匹敵します。


    計算してみるとわかりますが、シンプルな法則ですよね?

         ・
         ・

    では、どうすれば、練習効率 を上げられるのか?

    効率3倍 というと、なにか特別な努力が必要と感じるでしょう?

    しかし実際は、とっても簡単なのです。


    参考までに、ちょっとお聞きします。今まで、どんな練習をしてきましたか?


  えっ? ただ楽譜を見て普通に……


    それなら、3倍どころか、4倍、5倍だって可能かもしれません。



  練習量3時間 × 練習効率5倍  = 15時間 の効果


  おおっ! これなら上達に限界がなくなる!!


    すでに、「練習量」 のパラメーターが上限 (3時間) に達してしまったら?


   上達  =  練習量 × 練習効率 × 才能


    そこから先は、「練習量」 ではなく、

    それ以外の部分 (練習効率 & 才能) で差がつくようになってくるのです。

          ・
          ・

    初心者の頃は、「練習量」 だけで勝負してきました!

    次に注目すべきパラメーター …… それは 「練習効率」 なのです。




  ピアノで悩んでいる方へ

  
 逆転の発想

  それは 「おめでとう」
   練習しても、サッパリ伸びなくて

  天才は1日にして成らず
   これからは総合力の勝負!

  2倍のスピードで伸びたい
   どうしてこんなに伸びられるの?




   
 頑張ってる自分に


   モチベーション持続のために
   たまには自分にご褒美




    

   本やCD・日用品など


   CDの演奏や楽譜の評価も
   レビューを参考に



 
  
ピアノで悩んでいる方へ!