ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  「練習曲」 で知識が止まってませんか?
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    子供の頃に、初心者 のままピアノを辞めてしまった人は

    そもそも 本格的な表現 まで、教わったことがありません。


     練習曲を、メトロノームにあわせて、カチカチ弾いてる感じ
     単調な演奏で、抑揚や変化がない。

     (あるいは、変化がアカラサマすぎ)



    入門したての頃は、 「練習曲」 しか知りません。

    ギロックブルグミュラー、ツェルニー など
    曲の形としての練習曲 も、やっぱり 「練習曲」 ですから、

    子供の頃の先生 も、本気で表現まで仕上げようとするより

    ある程度の合格基準を超えたら、マルをつけて次! に進んでいたと思います。



 要求されるテクニックが全く違う!


    子供の頃は、楽譜の指示通りに音を並べるだけで、
    マル をもらえていたから、

    「ピアノを 楽器として扱う」 なんて、考えたこともなかった。


    でも、練習曲を卒業して、クラシックの名曲を扱うようになると、

    今までのやり方では、対応できなくなります。


    そこにあるのは、歴史に名を残す名曲なのに、その曲に対して

    子供の頃のような 練習曲 と同じアプローチでは、


   【練習曲の表現】

   1.楽譜の記号を守って、感情を込める

   2.それを補足する、
     先生から言葉の指示 (書き込み) も守る


  CDのように 美しく弾きたいのに、自分が弾くと
  単調で、ツマラナイ演奏 になってしまう。

              ・
              ・

    それって、不思議でも何でもなく、むしろ当然の結果なのです。


  先生に怒られないことが、目標になってませんか?


    自分の好きな曲が、自分の思い通りに表現できたらいいな!


    習う前は、これが理想だったと思います。

    ところが、いざピアノを習い始めると、先生によっては
    レッスンに行くたびに怒られて、自分を出すのが怖くなってしまい、


 自分の好きな曲が
 先生に怒られないように弾けたらいいな!


    いつの間にか、「こう弾きたい」 ではなく

    「先生に怒られないこと」 が目標になってませんか?

         ・
         ・


  ヨーゼフ・ホフマン  (ピアノの天才、ホフマン先生)

  
表現練習  表現練習


大人のレッスンは違う
   子供時代 と同じ練習してない?

練習曲で知識が止まってる
  名曲なのに、自分が弾くと単調


   


ヨーゼフ・ホフマン
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