ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  常に、パーフェクトを目指そう (ピアノは、ミスをしてはいけない)
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  ピアノは、ミスをしてはいけない
  常に、パーフェクトを目指そう

     みなさん、きっとそれが常識だと思います。

     子供の頃の先生に聞いても、身近な上級者に聞いても、
     「それが正解」 と言われるでしょう。

     でも、本当は違うんです。

     「ミスをしてはいけない」

     と言われるのって、本当は初心者時代だけで、
     ある程度難しくなってくると、もう狙ってもパーフェクトはとれなくなるのです。

     (数回に1回、パーフェクトが混ざることはある・・・
     ここまでは達成出来るが、狙ってパーフェクトまでは出来ない)



    【曲全体を ミスなくパーフェクト】
  初級 … 真面目に練習 すれば、狙ってとれる
  中級 … 猛練習 すれば、とれることもある (発表会など)
  上級 … 猛練習 をしても、滅多にとれない (コンクールでも)

     それはなぜかというと……



  学校のテストでも、小学1年生の頃は100点と言われました


     常に、パーフェクトを目指そう! (100点をとろう) というのは
     実は、ピアノのルールでも何でもなく、 「子供相手のルール」 なのです。

     だから、子供時代であれば、ピアノに限らず、学校のテストでも
     100点をとろう! と言われてました。

     小学1年生って、学校のテストで90点だと怒られるのです。


   なんで、「山」 という字が読めないの? このくらい分かるでしょ?


     小学校低学年の頃は、問題そのものが簡単なので、
     ちょっと頑張れば、100点は狙ってとれます。

     なので、ピアノに限らず、学校のテストでも 100点をとろう! と
     言われていたのですが・・・


     小学4年生くらいになってくると、ちょっと事情が変わってきて

     100点をとろう! と言われても、実質90点以上であれば合格

     (別に100点じゃなくても、90点以上なら怒られない)


     6年生くらいになってくると、

     たとえ 100点をとろう! と言われても、それはもう、かけ声でしかなくなり
     言ってるほうも、もう本気では言ってない。

     実質80点以上が、合格ラインで・・・

     中学、高校になると、100点をとろう! と、そもそも言われなくなります。

     (無理すぎるので、かけ声にも使われない)

        ・
        ・

     ピアノも、最初のウチは簡単だから、100点を求められるのですが
     狙って100点をとれるのなんて、せいぜい初級(全2ページ) まで・・・


難易度 求められるのは?
 初級 練習曲   100点じゃないとダメ
 中級の練習曲   ミスが数個以内なら合格

     目の前の問題が難しくなって、さらにページ数まで多くなれば
     実質、98%の正答率 (49勝1敗ペース) でも、合格なのです!


     ですから、「常に、パーフェクトを目指そう」 というルールは、
     途中からはもう 「かけ声」 扱いで、

     本番である、ピアノ発表会でさえ、当日が近づいてくると・・・


   間違ってもイイから、止まらず最後まで弾き続けて!


     と、パーフェクトどころか (合格ライン圏内か?) の勝負になってるでしょう?




  ミスをしないでください (サボったことを怒られた)
  
ミスタッチ  ミスタッチ


毎回ミスとアクシデント系
   ミスは2種類あるのをご存知?

事前対策が取れる ミス?
  普段は出来ているけど、今回だけ

パーフェクト目指してない?
  1度もミスしないように


   


常に、パーフェクトを
  ピアノは、ミスしてはいけない

ミスをしないでください
  サボったことを怒られた


   


エンドレスのモグラ叩き
   ミスした場所 しか見えてない

パーフェクトの自信ある?
  なのに気合いで 乗り切ろうと

伴奏の対処法!
  ピアノソロでも 同じなのです

ミスからの復帰の早さ
  一個のミスが 一個で済む


   


相手との実力差を
   野球で言えば コールド勝ち

プロは絶対ミスしない
  ミスを見抜けてないだけ






     
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