ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  相手との実力差を広げるしかない!
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  9割までは、そこそこ上達するんだけど、
  仕上げでは、いつも足踏みばかりでした!


    それに対して、当時の先生は何と言ってました?


 ・ 一度完成させて、それから少し寝かせて、また練習しなさい!

 ・ その曲を嫌いになるくらいまで、徹底的に練習しなさい!

 ・ ギリギリで間に合わせようとするのではなく、
   完璧な状態から、さらにその先を目指して!

    あれ? 根性論だけで、 具体的な 「アドバイス」 になってない。



 なぜ、根性論になってしまうの?


    【一度もミスなくパーフェクトに弾きたい】 とは、

    野球で言えば コールド勝ちのゲームですよね?

            ・
            ・

    そこまで相手に圧倒的な実力差を見せつけるには、

    最低でも、「2ランク下」 まで相手と差をつけなければいけません。


  コールド勝ちを狙って取るには、相手とは、圧倒的な実力差が必要


相手の実力 対戦成績
自分と同等なら? 5勝5敗
1ランク下なら? 7勝3敗
2ランク下なら? 全勝

    自分と同レベルの強敵に対して、「コールド勝ち」 を狙おうとしても、
    それは無理な話!


    「一度もミスしたくない」

    というテーマを 本気で 取りに行きたいなら
    自分から見て 「余裕で弾ける 格下の曲」 を扱うしかないのです!


    【曲全体を ミスなくパーフェクト】
  初級 … 真面目に練習 すれば、狙ってとれる
  中級 … 猛練習 すれば、とれることもある (発表会など)
  上級 … 猛練習 をしても、滅多にとれない (発表会でも)

    おわかりでしょうか?



 でも、この曲を スラスラ弾ける人 もいます!


    上手な人なら、確かにこの曲もパーフェクトを取れるでしょう!

    でも、上手な人 がこの曲をスラスラ弾けるのは、
    この曲との圧倒的な実力差 (2ランク差) があるからで、


    自分と 「同等」 の相手、
    あるいは 「格上」 の相手に対してパーフェクトをとりたい!

    は そもそも無理な話。

    (その上手な人だって、「自分と同等の難しい曲」 には苦戦する)

            ・
            ・

    「完封勝ち」 を狙って取るには、相手との、圧倒的な実力差が必要なのです。


 でも、発表会などで 完璧に弾けてる人もいますよね?
 あれはどういうことなのですか?


    発表会の前は、先生からこう言われていませんか?


 ・ 一度完成させて、それから少し寝かせて、また練習しなさい!

 ・ その曲を嫌いになるくらいまで、徹底的に練習しなさい!

 ・ ギリギリで間に合わせようとするのではなく、
   完璧な状態から、さらにその先を目指して!

    本当にそれを守って練習して、


  もうこの曲では絶対に間違わない自信がある!


    そうなるくらいまで、その曲への猛練習を重ねているから。


    そして・・・・・

    そう感じる頃にはその曲は、もう 「2ランク」 どころか、「3ランク下」 まで落ちてる。


    (だから、本気で 「パーフェクト」 を狙いたいのなら、最後は根性論になるのです)




  プロは絶対ミスしない
  
ミスタッチ  ミスタッチ


毎回ミスとアクシデント系
   ミスは2種類あるのをご存知?

事前対策が取れる ミス?
  普段は出来ているけど、今回だけ

パーフェクト目指してない?
  1度もミスしないように


   


常に、パーフェクトを
  ピアノは、ミスしてはいけない

ミスをしないでください
  サボったことを怒られた


   


エンドレスのモグラ叩き
   ミスした場所 しか見えてない

パーフェクトの自信ある?
  なのに気合いで 乗り切ろうと

伴奏の対処法!
  ピアノソロでも 同じなのです

ミスからの復帰の早さ
  一個のミスが 一個で済む


   


相手との実力差を
   野球で言えば コールド勝ち

プロは絶対ミスしない
  ミスを見抜けてないだけ






     
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