ピアノが上手になる超簡単ヒント集


初見に直結するトレーニング


 初めて見た楽譜も、いきなり
 両手でスラスラ・・。

 私も、できるようになりますか?


    「楽譜を見て、初めて見る曲でもスラスラ弾ける」

    という技術は、「慣れ」 だけでは、なかなかできません。

    ちょっと振り返ってみてください。

    あなたは、ひらがな と カタカナ を覚えるまでに 
    何年かかりましたか?

    どちらも、せいぜい 数ヶ月 もあれば、読み書きできるようになったでしょう?


    ところが楽譜は、子供の頃から 何年も ピアノを習っている人でさえ、
    抵抗なくスラスラ読める方は、あまり多くありません。

    ここで言う 「読める」 というのは、

    「ここがドだから、ええとレミ……ああ、ラね」 と数えることではありません。

    ♪を見て、「これはラです」 と答えることでもありません。


    

    このように、「音符の図形」 と 「鍵盤の位置」 がピタッと一致し、

    音符から、ダイレクトに鍵盤を押せることを指します。


  関連リンク……初心者にありがちな失敗例


    そこまで高いレベルを求められてしまうと、
    ピアノを10年以上習った人でさえ、できる人は少数です。

    ……ということは、初見ができるようになるためには、
    普通に練習してるだけ ではいけないってことですよね?

           ・
           ・

    今から解説することは、当HP独自の工夫を加えた 

    特別なトレーニング法 です。


    【30分×6ヶ月間 やってみましょう!】

内容 所要時間
 1. CDを聴きながら、楽譜を目で追う練習 5分
 2. 音符と鍵盤を一致させる練習 5分
 3. 「♯」や「♭」の多い調への対策 5分
 4. 絶対音感の練習 5分
 5. 頭の中で、演奏のシミュレーション 10分


    30分×6ヶ月間 の、これらの訓練により、

     A. 音符の読み取り速度が上がる
     B. 楽譜を見ただけで、頭の中でイメージができる
     C. ミスタッチが少ない
     D. 「♯」や「♭」の多い調も苦手に感じない
     E. 初見演奏なのに、最初から曲の表現までできる

    といったことを、強化します。


    次のページより、項目ごとの解説 に移ります。




 楽譜に慣れるトレーニング  (CDの読譜速度に、目を慣らす)
  

  
音符の読み方  音符の読み方


初見の天才になりたい
   初めて見た楽譜もいきなり弾ける

初見のトレーニング
  初見大王になるためのメニュー

楽譜に慣れるトレーニング
  CDの読譜速度に、目を慣らす

音符と鍵盤を一致させる
  楽譜から鍵盤を想像する!

「♯」や「♭」の多い調
  指が勝手に黒鍵へ動くように!

「ドレミの歌」で絶対音感
  楽譜を見れば、音がイメージできる

演奏のシミュレーション
  初見大王を目指すトレーニング


   

     
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  初見 ができるようになって
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(音符の読み方)