ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  いつも同じところで ミスしてしまいます!
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     今弾いてる曲って、どんな練習をしてますか?


 できなかったら、できるようになるまで
 何度も繰り返してます!


     これが、子供時代の練習 の特徴です!

     でも そのやり方が通用するのは、せいぜい 「初級の曲」 まで。


     中級以降 は 「ただ頑張るだけ」 の練習では、通用しなくなるのです。



 大人なのに 子供みたいな練習になってませんか?


     子供の頃 ピアノを習っていた方は、

     ピアノの練習は、「リピートの 回数勝負」 と教わってきたかもしれません。


   できなかったら、何度も繰り返して
   できるようになるまで 反復しましょう!


     いかにも、子供向けの教え方 ですよね?

     漢字を覚えるときも、最初のうち (小学1年生) は、

     「ノートに 5回書いて覚えましょう。
     ダメなら、10回書きましょう! そうすれば覚えられるから!」


     と、書く回数で勝負 と教わりましたが、大人が難しい字を覚えるときに・・・


     麒麟 とか 薔薇 とか

     何も考えずに、書く回数で勝負する人なんて 誰もいません。

     (何十回も書きたくないから、真っ先に 分析するでしょう?)



 子供の頃の一時的なガイドライン


     子供の頃 (小学4年生まで) は、
     今までのやり方でも ギリギリなんとかなるのです。


     幼児~小学生 のうちは、課題もそれほど難しくありません

     子供の頃は、本人の記憶力 (丸暗記の能力) も優れています。


     ですから、「ただ 繰り返すだけの練習」 でも、

     真面目に練習すれば、「翌週のレッスン」 には ギリギリ間に合ってしまいます。

             ・
             ・

     ですが、大人になってからも 「リピートの回数勝負」 と言ってたらどうなるか?


    【学習能力がゼロ】
    あれ、うまくいかない! もう一回!
    あれ、またうまくいかない? もう一回


    あれ? ・・・・

    (以下、3456・・ 同じ失敗を、延々繰り返す)


     それって、【学習能力がゼロ】 ですよね?

     1度の失敗から学習するどころか、同じ失敗を繰り返してますよ!



  上達とは何ですか?


   ・ 失敗を 改める  (学習能力の発揮)
   ・ 成功を 逃がさない  (成功要因をメモ)


    この2つなのです。

    なかなかうまくいかない人は、
    正解と全く逆 の練習を繰り返してませんか?


    失敗に対しては、
    「おっと! 気を取り直してもう一回!」 と、何度も繰り返し

    成功に対しては、
    「さっきはたまたま、うまくいっただけ」  ・・・成功が、もう再現できない!




 ムキになって練習してない? (できなくてイライラ! もう知らないっ!)

  
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練習しても上手にならん
  「ただ頑張るだけ」 はダメ

犬とワンワンの話
  大人なのに子供みたいな練習

いつも同じところでミスする
   なんで私は出来ないの?

ムキになって練習してる
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とにかく頑張ることが大事
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自分と逆の意見に注目
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