ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  最後の1週間 は細部を調整
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    最後の1週間 は、気持ちに余裕のある状態で
    以下の3つのチェックをします。



 本番の緊張感 を 手軽に味わうため
 直前1週間は 録音 を繰り返す


     【Plan Do Check
  通し練習の録音 → 浮き彫りになった問題点 → それが練習テーマ

    ただし、事前にウォーミングアップはしない

    数十分おき、あるいは数時間おきなど、ピアノに触るたびに、1発録りを!

    (電子ピアノでしたら、内蔵の録音機能でもOK)

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   本番でも、リハーサルから出番までは 間が空くので
   いきなり弾いて 実力を出し切るための 訓練です



 見ないで弾ける部分を増やす


    曲が仕上がってしまって、もうやることがなくなったら、
    わざと、目をつぶって弾いてみましょう。

    目をつぶった練習で 「指の感覚」 に磨きをかけてください!

    (演奏中の、指の距離感を ピタッと一致させる練習です)


    別に、サーカスではないので、本番では目をつぶる必要はありません

    「見なくても 弾けるんだ」 と思ってのぞめば、それだけ自信にもつながります。



 椅子の高さ、鍵盤からの距離、椅子に座る位置など
 一番弾きやすい部分を決めておく


    本番では、できるだけ 家の練習環境と近い状況 を作り出せるよう、

    自分にとってベストな環境を覚えておきましょう!


    発表会やコンクールなどの場では、
    前の人が弾いた後、サッと出て行って自分が弾くことになりますから、

    椅子の調整で手間取って、長い時間モタモタすると、
    それだけで心理的に焦ります!

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    中途半端な状態で弾き始めてしまうと、そのまま演奏に違和感を抱えながら
    弾くことになってしまいますので、


    椅子の高さ、鍵盤からの距離、椅子に座る位置 など、

    自分にとってのベストな環境を覚えておきましょう!

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  発表会当日! (本番を成功させる 心構えとは?)

  
発表会本番  発表会本番


発表会本番 2週間前
   家ではもっとうまく弾けたのに

本番1週間前
  発表会直前の調整法

最後 は細部を調整
  気持ちに余裕を持って弾く

発表会当日!
  本番を成功させる 心構え

   

本番でのアガリ防止術
  緊張しない 科学的な対処法

不安感に打ち勝つ方法
  「感動した」 と言われる演奏を!

   


     
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