ピアノが上手になる超簡単ヒント集
  ミスを怖がらないほうが、表現は上手くなる!
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    最悪の状態 を想定しながら 「恐いから、もっとたくさん練習しないと!」

    という考え方は、本番では 失敗の原因 になります。


    「ミスをしてはいけない!」 と恐がりながら練習した結果、どうなりました?

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  せっかく練習したことを本番で捨ててしまう!


    たとえば、コンクール や 発表会 に向けて一生懸命練習しますよね?

    ところが、不安を抱えた状態で 本番にのぞむと、
    せっかく練習したことを、本番で捨ててしまう のです。


   9割くらいは、仕上がったんだけど、あとちょっとが間に合わなかった
 あ~不安だ! ミスしたらどうしよう? 途中で止まったらどうしよう?

   そうだ、 本番ではテンポを落とそう! 表現も削ろう!

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    心当たりありませんか?



    みんな 「ピアノを美しく弾きたい」 と言っているのに
    慎重になって、ミスを怖がってしまうと、できることを削り出す。

    (スピードも抑えるし、表現もペダルも削り始める)


    結局、自信満々の状態 まで完成しきってないと

    ミスに対する不安な気持ちから、


  本番では、あまりリスクを冒さず、安全運転に!
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    せっかく今まで練習してきたのに、本番ではそれを封印して、
    ミスを怖がった 「安全運転」 の退屈な演奏になってしまったら……


    弾く前からもう 「美しく弾きたい」 の演奏になってないのです!


  でも、この曲のココがまだできてなくて、この部分が怖いんです!


    ところでそれ、曲全体の何%ですか?

    もし5%としたら たとえそこが失敗したとしても、
    残りの95%がしっかり弾けたのなら 95点の演奏 です! 

    なのに、表現を削り始めたら、弾く前から 80点 ですよ!




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