ピアノ教室

ピアノ教室

「入門者」の方のレッスン


ここでは、ピアノが初めて!
という「入門者」の方のレッスンの手順をご紹介します

ピアノが初めての方は
きっと不安からスタートしてますよね?


女の子 楽譜も、鍵盤もわからないです。できるかどうか、不安です

・今から始めて、自分でも出来るようになるのか?
・自分は音楽の才能がないから、デキが悪すぎたらどうしよう?
・ピアノ教室って、先生が恐いというけど、怒られるのはヤダな 

実は私、そういう方を教えるのはかなり得意で、
子供の頃にデキが悪かった人からのほうが、かえって評価が高いのです。

私はデキが悪いから、こんな私が習いに行ったら
迷惑かかるのではないか?


そのような、デキナイ自信満々(?) の方を上手に教える方法って
何か分かります?

過去にそのような自信満々(?) の方を、

「本人の頑張り」 ではなく、「先生の教え方」 によって
成功させてきたか? で決まります。

教え方が上手いではダメなのです。

教え方の上手さだけでは、デキナイ自信満々(?) の方は
家の練習をサボって、やっぱり失敗してしまうので

「このくらいなら、私でも成功出来た。もっと練習やってみたい!」 というくらい、
ラクなやり方で成功できないと。

だから、「本人の頑張り」 ではなく、「先生の教え方」 によって
成功させてきたか? なのです。


女の子 自信満々(?) の方って、そんなにサボるのですか?

今までの人生で、頑張れなかった人に対して、
「難しいことを、マジメに頑張らないと、成功できないよ」 という一般的なルールは、

思ったよりもキツすぎるんです。
やり方そのものが、挫折のリスクが高い。

・ 毎日長時間 練習しよう!
・ できなかったら、できるまで繰り返すこと! (できるまで諦めないこと)  

こんなルール、挫折確定でしょう?
だって、今までの人生で、頑張ってこれなかった自分ですよ?

「今日から心を入れ替えて、本気で頑張ります!」 なんて言っても
甘い自分に負けて、

「明日からダイエットします!」 と年に何度も言う人と同じ結果になる。

だから、最初から本人に頑張ることを要求するのではなく、
まずはゆるい練習でも、初期段階では必ず成功を目指す!

そして小さな成功を重ねながら、
「練習したことが必ず結果につながる」 という実績を育てること!

女の子 あれ? 普通の先生とは、確かに言ってることが違いますね!

言ってることが違うのは、本当にうまくいくやり方を知ってるからなのです。

強制されて渋々やるのでは、失敗してしまうのす。だから、
先生が進行ルート上においしそうなエサをばらまく。

すると、気がついたら、おいしく拾い集めながら、自ら進んでやれる環境になってる!!

……この方法って、実は、幼稚園の先生も、同じやり方使ってるんですよ!


   

ホラね? 先生の教え方次第で結果が変わるでしょう?

頑張れない人は、先生に 「練習をマジメにやって」 と言われても、
今までの自分の性格が邪魔して、やりたくてもできないのです。

ついついサボリ癖が出てしまう。

そのような方の、成功のための大事なポイントは、先生が強制するのではなく
先生が進行ルート上においしそうなエサをまくこと。

そのかわり、食べたら「特別に」おいしいものじゃないとダメですが。
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 イラスト おいしいエサとは? 「初見のレッスン」 でスイスイ上達すること


小さい頃に、ピアノを習ってた友達や、普通の先生に、

「今からピアノを始めたいんだけど、何から始めればいい?」
と相談すると、

まず最初に、「練習曲」 を勧められると思います。
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でも、大人になってからピアノを始めようと思う人は、

練習曲なんて、やっていても面白くないんです。

・ ツマラナイ課題だけど、我慢して続けよう!
・ 毎週 課題合格を目指して練習するしかない! (不合格だとダブる)  

こんなの、普段から頑張れない人にとっては、挫折確定でしょう?

練習曲なんて、やっていても面白くないうえに
常にレッスンで宿題に追われ続けるようになったら、数ヶ月で嫌になってしまいます。


だから、練習曲より面白いレッスンで、なおかつ
練習曲のときより伸びられるレッスンでないと、成功できません。

それが先ほど言った、「特別に」おいしそうなエサなのですが……


そのために、当レッスンは 「初見」 のレッスンからスタートしているのです。


    初見


 イラスト 「初見」 のレッスンは、「特別に」おいしい!


上達の初期段階 は、
みんな 「練習曲」 こそが王道 だと思ってますよね?

でもそれは、大学受験の時に 「範囲内をまんべんなく!」 という勉強をしてる
普通の人と同じで

範囲内をまんべんなくやってしまったら、
試験問題とは関係ない、無駄な勉強ばかり増えてしまいます。


練習曲も同じなのです。
順番通りに番号を進める、ツマラナイ練習に時間をとられるのではなく、一番大事なところに一点集中!
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ですから、真っ先にやるべきは、範囲内をまんべんなくやる 「練習曲」 ではなく
試験の出題そのものにバシッと合う 「初見」 なのです!

だって考えてみてください!


「覚えないと 簡単な曲さえ弾けない人」 より、 

最初から 「初見」 の練習からスタートして

「パッと開いて、 そのままいきなり両手で弾ける人」 をめざしに行くほうが、

目標の曲を、何倍もの早さで上達できますよね?
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   ピアノが初めてです という方のモデルケース


バラ ピアノ歴 1ヶ月

【訓練テーマ】
・ 音符を覚える練習
・ 見ないで音当ての練習


「ピアノが初めてです。♯も♭も分かりません。できるかどうか不安です」

ここがスタートです。

未経験者の方や、自信のない方を、いきなり挫折させてしまってはいけないので、
最初は、誰でも出来る簡単なところからのスタートです。

経験者の方にとっては 「ゆるい」 と感じるかもしれませんが、それも大丈夫。

最初に小さな成功体験をとったら、
2ヶ月目からは、少しずつ手応えのある中身に変わります。

TVゲームも、一番最初のチュートリアルは簡単だけど、本編を進めるにつれ、
少しずつ強敵になっていくでしょう?

いきなり難しすぎたら、投げられて終わりです。




バラ ピアノ歴 2・3ヶ月

【訓練テーマ】
・ 「♪=鍵盤」 のイメージ練習
・ 視界が広くなる練習 (両手の段が同時に見えるため)


一般のレッスンでは、最初の3ヶ月では練習曲が数ページ進む程度ですが

初見のレッスンでは、もう
音符を見ながら、鍵盤を正確に弾く練習 に進んでますので

簡単な曲であれば
知らない曲もいきなり両手で弾けるようになります。

ただし、最初はまだ 「ええとぉ・・・」 となるので、スラスラではありません。

スーパープレイは熟練者たちの世界ですから。




バラ ピアノ歴 4・5ヶ月

【訓練テーマ】
・ 「ええとぉ」 → 「即断即決」 の練習
・ 手元を見なくても、心の目で、指の軌道を正確に

音符を見て、ゆっくりなら読めるけど、まだ遅い

その 「ええとぉ・・・」 を消すには

PCのキーボードの練習と同じで、配列を覚えても
ズダダダダ!! となるには、頭の 「即断即決力」 が必要です。

この時期は、頭の反射神経の訓練にもなるので、

「もっとスピードアップね! 今の 2倍速くらいでね!」
「ええ? もっとですか?」

自分のトロい反応速度を更新していきます!




バラ ピアノ歴 6ヶ月

【訓練テーマ】
・ 心の目で鍵盤を正確に当てる (上級技の練習)
・ 楽譜の瞬時記憶 (音符の先読み)


上級者と同じ能力の訓練です

「即断即決力」 「視野を広く全体を見ること」 「心の目で鍵盤を見る」 の仕上げに
移っていきます

習い始めの最初の頃は、

「本当に、HPの説明の通り、スイスイ上達できるのだろうか?」

と半信半疑だった方も、この時期になる頃には、すでに別人の技能。

初見のレッスンからスタートすると
半年後には、もうここまで差がついてしまうのです。



バラ ピアノ歴 7.8ヶ月

【訓練テーマ】
・ リズム
・ たくさん楽譜を弾きまくる

♭1~5 や、リズムを教わったら、ラスボス戦!
初心者用の簡単な楽譜集を 『1週間で1冊』 弾ききる練習です。

スポーツで言う、本大会の直前に練習試合を連発するのと同じで
さまざまなタイプの曲を見ることで、この1ヶ月で、1冊分の経験を積んでいきます。

実はココで 『1週間で1冊』 弾ききる楽譜は、
『ブルグミュラー』 や 『ギロック』 と同レベルの楽譜なのです。

その結果、「練習曲の基礎」 と 「初見の練習試合」 と
一石二鳥の効果を狙っています。



初見のレッスンを合格した後は、曲に進みます

今まで 「練習曲」 ではなく、初見をやってきたおかげで

その実力を持って、「曲」 に進むわけですから
「初見」 のレッスンがいかに練習曲以上か? おわかりいただけるでしょうか?



当レッスンで、過去一番優秀だった人は、ピアノ未経験です という23歳の状態から、
わずか4ヶ月で初見コースを合格させ、そのまま4ヶ月後の

ピアノ歴8ヶ月で 『月の光』 まで弾けるようになった、スゴイ人もいます。

その方は、早稲田出身の頭のイイ方でしたが、それでも、本人からは
「猛練習した」 とは聞いてなかったので

当レッスンの教え方なら

同じくらいスゴイ人なら、きっと同等の結果を目指せるでしょう。


先生  ぜひレッスンを、受けてみたい


レッスン入会はとても簡単です。
「参加申し込み」から登録メールを送るだけです。

音楽の才能 や 楽譜が苦手な方も、どうぞご安心ください。
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タイトル 初見コース(体験)


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4.最寄り駅 ○○線 ○○駅
5.憧れの曲 〔こんな曲を弾いてみたい〕
6.希望の曜日&時間
7.家のピアノは? 持っている物をお願いします。
〔GP・アップライト ・電子P・ 61鍵キーボード〕

8.その他コメント
〔どんなことに悩んで、これからどうなりたいか? の 
メッセージ欄です。目安としては、8~16行程度〕




メールの宛先……


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  ここは、どんなレッスンなんだろう?
  まだ正式な申し込みではない 「見学希望」 もお待ちしております。

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