? 東京の大人のためのピアノ教室(高円寺)

ピアノ教室

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「中級・上級者」の方のレッスン


みなさんは、「中級者」~「上級者」 のレッスンと聞くと
どのようなレッスンを イメージしますか?
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昔、ピアニストの人生を描いた 外国の映画 を見たことがあります。

タイトルは忘れてしまいましたが、
その映画は、元々はピアニストの栄光の人生に焦点を当てた

本人の輝かしい才能と、良き師である ピアノ教師 の絡みを描写していた映画でしたが

私にとっては、映画のストーリーではなく、
その作中に出てくる、良き師である ピアノ教師 の教え方に興味をひかれました。


その映画の中の ピアノ教師 の教え方は、
日本の 「ピアノの先生」 のイメージとはかなり違っていて

「練習を限界まで頑張ろう」 ではなく、 「もっとピアノを楽しもう」 と
何度も言い続けていました。

コンクール優勝のために、悲壮感を漂わせながら
修行として鍵盤に向かっていた主人公に対して

その先生は 「もっとピアノを楽しみなさい」 と、訂正していたのです。

同じことは、私も普段から気をつけていることです。
悲壮感を漂わせながら練習しても、いい演奏はデキナイのです。

だから先生は、たとえ上級者に対しても、プレッシャーを取り除かないといけない。
厳しいスパルタ先生とか、緊張感MAXで最悪なのです。

威圧されておびえながらレッスンを受けて、先生の前でミスを連発しながら
家での演奏とは、ほど遠い演奏 しか先生の前で出せないレッスンで、本当にいいレッスンになりますか?
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実際、私が上級者に対して、技術指導をしてるときも、
日本の 「ピアノの先生」 のイメージとは違っているんです。

一例を挙げると、難易度の高い難所がなかなかうまくいかない人に対しては、
なんて言うのがいいと思います?

本当は技術的には弾けてもおかしくないレベルなのに、何週間もできなくて焦っていて、
悲壮感たっぷりになりかけてる人に対して。

私は、そういうときは、

   大道芸人がやってる、曲芸の練習 のイメージで、
   遊びの延長のつもりで大技に挑戦しながら

   楽しみながら、練習してみて そうすれば、大技も決まるようになるよ!


と言っています。

これだけでうまくいくなら誰も苦労しない! そんな甘いもんじゃないから困ってるんだ!

と思うでしょう?
実際に試してみれば分かりますよ。 かなりの確率で、うまくいくんです。

「うまくいくわけない」 と思った人は、頭の中でパパッ! と計算して、否定しただけでしょう?
実際に試してみれば分かるのです。


なぜうまくいくか? その種明かしを言うと、「できる人」 と 「できない人」 の差って、
実は、本人が思ってるほどは、大きくないのです。

受験の時の 「合格」 と 「不合格」 の差が紙一重なのと同じで、

元々、自力で惜しいところまで届いてる人なら、先生のアドバイスが的確であれば、
先生の言葉次第で最後の数歩分を積み上げられるって、よくあるのです。

でも、普通の先生のように、言い方が厳しくなって、余計追い詰められてしまうと、
魔法はかかりません。死亡がかかります。

「こんなにやってるのにダメなんて、私は才能のないダメな奴」 と
練習してもうまくいかなくて、煮詰まってしまう。そして自分の才能を責め始めてしまう。
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練習が行き詰まっているときは、ただでさえ、勝手に本人が焦りや悲壮感を漂わせてしまうもの。
そんな心理状態で、焦りながら練習して、うまくいきます?

その状態で、さらに先生から追い打ちをかけられたら、かえって崩壊しませんか?

だから、その 「やっても結果につながらない状態」 を消してあげるだけで、
練習がスッと通りやすくなって、目の前の努力が、形につながりやすくなるのです。

だって、わずか数ページの曲に対して、毎日本気で練習しながら何ヶ月もかかるなんて
おかしいと思いません?

この曲に、そんなにかかるほど、あなたは実力が足りないのですか?


 イラスト 『上達のためには厳しさが必要』 と言う人、海外の先生ってスパルタですか?

日本の指導法のように

上から押さえつけられて、常に精神的に追い詰められながら
毎日猛練習しないと伸びられないレッスンだったら、

心が強くない普通の人は、なかなか成功できませんよね?

そうではなく、先生の教え方で「本人の才能を伸ばしてもらう」 レッスンのほうが
楽しくできると思いませんか?
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ほとんどの人は、もっと上手くなりたい と思った時、
練習時間を増やして対応しようとします。でも、

わからないで、悩んでる時間 というのは、
本人は苦しみながら練習してるつもりでも、 実力そのものは、実は一歩も前に進んでない のです。

わからないことを、一人で悩みながら何日も抱え続けるより、
先生にサッと質問して的確に解決してもらった方が、早く上達するでしょう?

だから、練習時間を今よりさらに増やすのではなく
なんでも質問できて、なんでも的確に答えてくれる先生。

そういう先生を見つけてみてください。

そしたら、「悩み」 の時間が大幅に減って
やればやっただけ伸びられる

今まで、努力のわりに練習がうまくいってなかった人ほど、
その解決法を、先生から教わることが出来れば

今までの何倍もの効果 があがりますから
そういった先生に習うことで、進歩が早くなるのです!



イラスト 『優秀な人の例』

当レッスンで、過去一番優秀だった人は、現役音大生で、全国コンクール2位 という方でした。
その方は、練習の量も毎日3時間以上で、何を教えても、すぐにできる方でした。

その方以外で、普通に社会人として仕事をしながら
空き時間のみで、ピアノの練習という枠の方ですと

初見コースではなく、いきなり「中級以上」コースで入ってきた方なので
元々、当レッスンに来る前から優秀ではありましたが、

当レッスンで、練習のコツと表現のコツをお伝えした結果、グイグイ上達して、
『ラ・カンパネラ』 を2ヶ月で仕上げられた方がおりました。

しかも、仕事しながら空き時間の練習なので、1日の平均練習量が1時間で『ラ・カンパネラ』 を2ヶ月……

その方は、年に6~7曲のペースで、どんどん上級の曲を合格させてしまった
スゴイ方でした。


先生  ぜひレッスンを、受けてみたい

現役音大生で、全国コンクール2位のために
『プロのピアニストの技法』 を研究した、とっておきの教え方があります。

この教え方は、プロの演奏技術の秘密を、その方のためにまとめ上げたものなので
この技術を教われば、最初の1レッスンでもビックリするほど音が変わります。

(海外の一流ピアニストが実際に使ってる技法ですから)

これは、最初の体験レッスンでも教えてます。体験レッスンでは、
どんな上級者も驚かせられる「大成功」のインパクトが必要ですから
申込のMAIL★ イラスト
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タイトル  曲のレッスンコース(体験)


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